01.セブ島・リロアン ホームグラウンド宣言!!!

リロアン マリンビレッジは日本からの直行便が発着するフィリピン・セブ島マクタン国際空港から車で3時間、セブ島の最南端の位置にあり現地の言葉で『渦が巻くところ』を意味するとおり、リロアンはセブ島と対岸のネグロス島との間を抜ける狭い海峡の先端にあるため強い海流が発生しやすく潮通しがよいので、生物が豊富で被写体に溢れている。
d0227757_1584051.jpgそんなリロアンにあるダイビングショップ「マリンビレッジ」は、自慢のハウスリーフが徒歩30歩でエントリー可能なほど目の前あり、他の周辺ポイントもボートで2,3分でアクセス可能なのでダイバーにはとても恵まれた環境にある。そして機材運びからセッティング、エントリー、エキジットまでスタッフがサポートしてくれるフィリピンスタイルで、本当に手軽にダイビングができるから早朝、ナイトも含めて最大で6ダイブまで可能。(実際、僕も1日6ダイブ経験済み)
また、フィリピン有名ポイントであるアポ島、スミロン島、バリカサグ島にも30分から2時間でアクセス可能なので、こちらも日帰りで楽しむ事ができる。

リロアン周辺でマクロ生物を堪能し、遠征ダイブでサンゴやギンガメアジ、バラクーダの群れを被写体にワイド撮影に挑戦。
世界中、日本中のダイビングスポットへ色々と行って来たが、ここほど『水中写真の作品作りと練習』の環境が整っている所はなかなかないと思う。
手軽に、ゆっくり、そして粘れる、初心者にも優しく、ベテランも楽しめる懐の深さを持つ海。

僕はここをホームグラウンドにダイビングスキル、水中写真を学んできた。
このサイトでは僕の大好きなリロアンでの撮影術をご紹介します。
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# by marinevillage2011 | 2011-03-31 00:00 | 01.リロアンってどんなところ?

     Photo & Text     写真家 岡田裕介


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カテゴリ

01.リロアンってどんなところ?
02.『水中写真に大切な事』
03.マクロ撮影(絞りを考える)
04.ワイドマクロという選択
05.生態写真に挑戦!
06.背景の青抜き 黒抜き
07.お魚ポートレート 正面顔
08.生活環境も考えてみる
09.ストロボ光?自然光?

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